この週末は雪予報と緊急事態宣言中で不要不急の外出を避け、

静かにステイホームをしていた私です。


新型コロナに感染しない、させないために、引き続き、

予防対策をしっかりしていきましょう。


今日は先週のメルマガの編集後記でもふれた、猫のトイレのお話。


年末に新しいトイレを2個導入した我が家。

今まで使っていたフード(屋根)付きのタイプが劣化したので、

そのトイレを入れ替えました。


皆さんは猫のトイレのリニューアルってどのくらいの頻度で

していますか?


我が家はその時の状態にもよりますが、数年に1度は

トイレ容器のリニューアルをしています。


世の中の猫トイレの容器はプラスチック製のものがほとんで、

水洗いやクリーナーで除菌をしながら拭きあげるお手入れを

していても、どうしても劣化します。


なので、多頭生活の我が家はこの劣化が見え始めたら、

買い替えのタイミング、リユーアルすることに決めています。


猫はご存知の通り、砂を掘って用を足します。

そしてその砂を掘る猫の手には定期的に切っていても、

鋭くとがる爪があります。


その爪で猫は勢いよく砂を掘って用を足し、終わったら丁寧に砂をかけます。

そうすると当然、年数を重ねる毎にプラスチックのトイレ容器に

無数の引っかきキズが残ります。

容器の掃除、お手入れをすると、このキズの多さに気づいてびっくりします。


そのキズに汚れがたまり、水洗いしてもスッキリ落としきれず、

容器のうす汚れ感が残ってしまうのです。


なので、そんな汚れや劣化が気になり始めたら、新しいトイレに

変えてみる時期かもしれません。


これもお手入れや頭数、いろいろな条件下で時期は異なりますが、

我が家ではだいたい、4〜5年に一度はトイレの見直しをして、

その時に買え換えが必要と思えば買えることにしています。


もちろん、頭数も少なく、水洗い等のお手入れを超マメに丁寧に

していると10年近くは持つことも多いでしょう。


ですが、猫も高齢期を迎えると高さのあるトイレに入りにくくなったり、

フード(屋根)付きのトイレに窮屈感を感じたりすることも出てきます。


また、今使っているトイレが猫ちゃん的にあまり気にいらず、

時々粗相をしてしまう、そんな時はトイレ環境を変えてみるのも

良いかもしれません。


人間的にはお手入れしやすく便利と思って用意していた今や主流になりつつある

猫のシステムトイレのタイプが苦手だったりすることもあります。


また、トイレの砂の量や、砂の粒の大きさなども猫によっては

こだわりがある場合があるので、お家にトイレを複数箇所おけるなら、

違うタイプのトイレを置いてみて、どちらが好みが猫ちゃんに選んでもらうのも

良いですね。


我が家は3種類容器、2種類の砂を用意しています。

どのトイレも使える子、決まったトイレ容器でしか用を足さない子、

鉱物系の砂ではするけど、木製ペレットではしない子、色々です。


長年、我が家の猫たちの傾向を見ていると、人気のトイレは

・大きなトイレ容器でフード(屋根)無し

・鉱物系の小さい砂

この2点が猫たちにとって、お気に入りポイントのようです。


身体の大きめのオス猫が複数いるので、トイレ内で方向転換ができ、

窮屈でない大きさは猫たちに好評です。


大は小を兼ねる、もし、大きさで悩んでいる場合は

私は大きめを購入されることをおすすめします。


猫の数だけ、性格、好みが違います。

トイレ環境が良くないと泌尿器系の病気になりやすかったり、

多頭生活でトイレの数が足りていないと別の場所での粗相につながってしまったり、

家族も困る問題も出てきてしまいます。


トイレトラブルが起こったら、

トイレ環境を見直すタイミングだと思って、

一度考えてみることをおすすめします。


ちょっとして工夫や見直しでなおることがあるかもしれません。

もし、なかなか自分1人では解決できない、猫トイレでお困りの事、